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ベッドフレームは【ダブルクッションボトムがおすすめなワケ。】|いまじねMONKEYブログ。

以前、ベッドの「マットレスはどれがおすすめ?」という事でやっぱりマットレスはポケットコイル】がおすすめなワケ。という記事を書きましたが、

じゃあ~、ベッドフレームは「デザインだけで選べばいいの?」という疑問に対して、どのくらいの需要があるのか分かりませんが(^▽^;)記事にしたいと思います。

結論から言えば、少なくとも「ポケットコイル」のマットレスを購入するのであればコレをすすめますっ!という物があります!

それは・・・

「ダブルクッション」ボトムです。

ダブルクッションと通常ベッドフレームの違い。

ダブルクッションとは?

一般的にベッドフレームと言えば、木製やファブリックまたはレザー張りなど、いずれにしてもヘッドボードがあり、それにサイドフレーム、フッドボードを取り付け、その枠組みの上に木製の床板を設置するタイプがポピュラーではないでしょうか。ダブルクッションは、このタイプとは全く異なるフレームで、マットレスの下にもう一枚マットレスがあるとイメージしていただければ分かりやすいかもしれません。
多くのベッドフレームは、すのこタイプなどの木製の板の上にマットレスを置く形となりますが、ダブルクッションは文字のごとく、マットレスを設置するフレームもにスプリングの入ったマットレスのような形状をしている物を言います。

ダブルクッションの「メリット」&「デメリット」。

ダブルクッションボトム3つのメリット
  • 同じマットを使用した比較でも木製フレームより「体圧分散」が良くなる。
  • マットレスの耐久性がめちゃくちゃ良くなる。
  • 通気性が良くなる。

ダブルクッションボトムのデメリット
  • 木製フレームのように組み立て式ではないので運搬がたいへん。
  • マットレスが2枚あるようなデザインなので、見た目に独自的な相当のこだわりがある人には向かない。

以上が、メリットとデメリットになります。寝心地の良い・長く使えるマットレスを選びたいという観点から考えれば問題になるようなデメリットではないことが分かると思いますので、次に、メリットのみ解説したいと思います。

ダブルクッションがおすすめなワケ。

マットレスに座っていただくとよく分かりますが、人の体重がかかることでマットレスにかかった力が、木製フレームの場合、力の逃げ場所がないので、その圧力でマットレスが潰れマットレス側面へ力を逃がし、さらに逃げ切れない圧力が自分の身体に跳ね返ってきます。

ダブルクッションは、フレームにもスプリングが入っていることで、上からの圧力をボトムクッションのスプリングに伝えることができます。

ダブルクッションの場合

ボトムのスプリングに力を伝えることで…。

↓大きな圧力をマットレス側面ではなく、さらに下へ逃がすことができる。
↓さらに下へ逃がすことで、力の逃げ道がなく潰れていたマットレスが潰れにくくなる。
◎マットレスが潰れなければ無理がかからないので同じマットレスであってもダブルクッションボトムの方が耐久性が良くなる。

さらに自分への跳ね返りの圧も少ないことで…。

↓木製フレームよりダブルクッションの方がマットレスが「フワッとした感触」になる。
↓マットレスが柔らかくなった感じを受ける。
↓実際に柔らかくなったわけではなく、圧力がボトムのスプリングに逃げるので圧迫感が少ない。
◎圧迫が少ないという事は同じマットレスであってもダブルクッションボトムの方が「体圧分散性」が良いと言うことになる。

通気性がイイ。

・ボトムの中はオープンコイルスプリングのためスプリング以外は、ほぼ空洞に近い
・ボトムを覆っている物は布である。
・マットレスの上で寝返りなどの動ごきがあることでボトムのスプリングも多少の上下に伸縮をするので自然とボトム内の空気が入れかわる。
◎ベッドフレームというカテゴリーの中でも通気性抜群!

筆者も、以前、シモンズニューフィット(6.5NF)という柔らかめのマットレスを購入したのですが、当初は元々使用していた木製フレームに届いたマットレスを乗せて使用していたこともあり、柔らかめのニューフィットが硬く感じてしまい、人の型がマットレスにできる感じも受けました。最終的に、ダブルクッションのボトムも購入したところ、寝心地がかなり良くなり、耐久的にも筆者の体重をビクともしない感じを受けています。

おまけ

ダブルクッションについては、特にポケットコイルのマットレスを使用される方におすすめします。ポケットコイルは独立式のスプリングという事もあり、オープンコイルのスプリング(同価格帯での比較)に比べると耐久性が落ちるので、フレームをダブルクッションにすることでポケットコイルのマットレスも長く使うことができ、寝心地も当然よくなります。

というよりも、特に高価なポケットコイルのマットレスはダブルクッションで使ってください!と言いたいくらいおすすめです。

まとめ

ベッドフレームは木製フレームより同じマットレスでもダブルクッションタイプの方が体圧分散が良くなり耐久性もよくなる。

メリットは大きく3つ
・体圧分散が良くなる。
・耐久性が良くなる。
・通気性が良くなる。

デメリットは?
・運搬の問題。
・見た目に独自のこだわりのある方には向かない。

ポケットコイルマットレスの人には特におすすめ!
実体験からもダブルクッションにすべきとおすすめします。

コレっ!と思って購入したマットレスの効果を十分に発揮できる、併せて長く使うためにもベッドフレームも慎重に選びましょう。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

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